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千本登り祈願


   
 
ボランティア活動
大粟神社千本幟祈願
上一宮大粟神社
連絡先:上一宮大粟神社 電話:088-676-0482
上一宮大粟神社への地図はこちらから
連絡先:(株)國光精機 電話:088-631-7317

 

 

 

 

 

 




 



 

 

 

 

千本のぼり祈願のキッカケ
「千本幟祈願」のキッカケは、人から神山町にある上一宮大粟神社が日本の氏神様の中でも最古の神様であることを聞き興味を持ちました。神社とは神が降りてくる神聖な場所だそうです。神社の回りには注連縄(しめなわ)を張りめぐらし、聖域と俗界とを厳格に区切る場所、神が降臨する神聖な場所と考えていました。神を迎える神社を人々はありったけのご馳走を用意し、神楽(かぐら)を作って神をもてなしてきました。昔は上一宮大粟神社では人が集まり市を開き発展していたそうです。しかし、現在の上一宮大粟神社がある神山町の人口は7,000人ほどしかなく、年とともに過疎化が進んでいるのが現状で、氏子の数も減ってきているそうです。毎年新暦の十二月に行われる新嘗祭(にいなめさい)では今年の巫女役に三歳の子供まで選ぶことになり、この後十年もつかどうかと宮司さんは心配していました。

人が来ないようでは繁栄はない、人を呼ぶためには何が必要なのかと考えました。そして、思いついたのが「千本幟祈願」でした。幟が千本立っている神社があれば、きっと日本一もしかしたら世界一になるのではないかと思い宮司さんにこのことを話してみました。そして、宮司さんもこころよく賛成してくれたのです。これが「千本幟祈願」と言うボランティア活動の始まりでした。これが成功すれば、昔のように上一宮大粟神社を中心に市が出ていたときのような活気が戻り、過疎化の心配もなくなる日が来るのです。その為には多くのボランティアの力がなくてはなりません。私もボランティア活動の一人として活動をしています。
会社のホームページに「千本幟祈願」のページを作りました。一人でも多くの人に「千本幟祈願」というボランティア活動があり今現在も過疎化が進み氏子の数も減ってきているということを知ってもらえたらと思っています。


のぼりの詳細

氏名が入り、上一宮大粟神社の境内・鳥居から神社までの道に幟を立てていき山一面にします。


千簿幟祈願の印刷


幟は一本10,000円です。「千本幟祈願」を達成するためのご寄付をよろしくお願いいたします。